浜松市A様邸

お庭を囲む外壁に等間隔で立つ角柱には「琉球石灰岩」という沖縄の天然石を使用。

レンガで装飾することが多い角柱ですが、沖縄の天然石を使用することでリゾート感を演出。

さらに、前面には「すりガラス」を、側面には「スクリーンブロック」を配置。

風や光を遮ることなく、プライバシーも心地よく確保するお庭空間ができました。

琉球石灰岩は沖縄で古くから建材として用いられており、かの有名な「首里城」などでも使用されています。

外壁のみならず、アプローチなどで舗装材としても活用できる琉球石灰岩。

リゾートの雰囲気を演出したい方はぜひご検討ください。

外壁前面に用いたガラスは「Gプレート」という高透過ガラス。

日中は目隠し兼採光用のガラスですが、夜間になるとまた別の顔を見せます。

高透過ガラスの特性を活かし、ライトアップすることで光が反射。

ガラス内で屈折し、澄んだ光が夜だけの素敵なファサードを創ります。

外壁側面のスクリーンブロック「ポーラスブロック200」

焼き物独特の自然な濃淡とユニークな形状が壁面をデザインします。

風・光を十分に通しつつ、外からも内からも高い意匠性。

ファサードからお庭まで、使い方次第で無限大の可能性が広がります。

お城とリゾートを融合したような素敵な空間が完成しました。